恋愛のカタログ

恋愛・結婚・色恋沙汰を追及していきます!

理解の範囲を共有するように 

 


恋人が意外と無趣味で、
自分の趣味にもあまり興味がないようだと感じると、
自分だけが趣味に没頭するのは
難しいかもしれないと考えてしまうかもしれません。

が、理解の範囲は個人差です。

「楽しんできて」と送り出してくれる相手との
出会いが成立しているかもしれないので、
きちんと確認してみるといいですね。


自分は自分。相手は相手で楽しむ時間を
作るのも当然というのは、
大人の恋愛だからこそ言える感情なのかもしれません。

べったりふたりでいる必要は感じないというのは、
それだけ愛情が恋人に届いている証拠でもあるため、
趣味のために出かけたいという
希望を認めてくれる相手であれば、
お付き合いは成立するのではないでしょうか。


最初から趣味での繋がりが縁で
出会いがあったわけではないのなら、
共通の趣味がまったくないということもあり得ますし、
それぞれの趣味がお互いに初めてであれば、
それを順に楽しんでみる機会を得られれば
理解も深まります。

その中に、自宅で待つ、という選択肢も含まれている、
ということを忘れてはいけないのです。


無理に自分の趣味に付き合わせて
辟易とした気持ちを感じさせてしまうよりは、
気持ちよく送り出してもらえる相手と
出会いがある方が嬉しいですよね。

恋人が出来ると、
趣味が続けにくいという方も多いのですが、
自分は無趣味でも、相手の趣味は理解して
送り出すというスタンスの方をみつけるというのも
恋人選びの基準に入れておいて
いいのではないでしょうか。


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category: 多趣味と無趣味

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