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恋愛のカタログ

恋愛・結婚・色恋沙汰を追及していきます!

過去の経験とトラウマ 

 


あなたが思う
「恋人にしたいと思う異性のポイント」は、
いくつくらい思い浮かぶでしょうか。

反対に、
「絶対に恋人にしたくないと思ってしまう異性のポイント」というと、
いくらでも思い浮かぶという人が多いかもしれません。

人の感情とは複雑なものです。

好きな物を挙げるより、嫌いなものを語る時の方が
すらすらと言葉が出てくるのではないでしょうか。


「嫌い」という認識は、過去の経験や、
見聞きした事などによって自分の中に定着していくものです。

例えば、言葉遣いが良くない人とトラブルになった経験がある人なら、
それがトラウマのようにいつまでも嫌な記憶として残ります。

すると次に、恋人になれそうな人と出会えても、
その人の口が悪いと、嫌な印象が過去の記憶から呼び覚まされ、
相手を嫌な存在だと感じてしまうのです。

これでは嫌いなものが増えれば増えるだけ、
恋をするチャンスも遠ざかってしまうと言えます。

なんでも無条件に受け入れれば良いという訳ではありませんが、
一つでも嫌いなポイントがあるからという理由で、
相手を即座に恋愛対象外と決めてしまうのは
少しもったいないかもしれません。


「良い出会いがない」と嘆いている人は、
案外チャンス自体はあるのに、見過ごしているものです。

過去の経験や自分の基準から、
恋人という定義のハードルを上げすぎて、
周囲の異性を最初から候補から
除外してしまっているのではないでしょうか。

ハードルを下げれば、
相手の良い所を見つけるきっかけが生まれます。

目の前の相手の、
好きになれそうなところを探してみませんか。


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「素敵な彼女」を目指して 

 


交際中の彼の好みを知り尽くしている、
と自信を持って言える女性はどれほどいるでしょうか。


例えば、彼に手料理を作ってあげたとしましょう。

出来たての手料理をテーブルの上に並べていくと、
さっきまで嬉しそうにしていた彼が眉をしかめ、
顔を曇らせていたとしたら…うっかり、
彼の嫌いな料理を出してしまったことに気づいた瞬間、
作った方も出された方も、お互い気まずくなるはずです。

腕によりをかけて作った料理が、
実は彼の嫌いな物だとわかったら虚しい、
悲しい気持ちになるでしょう。

もし、彼がその場では
何も言わずにムリをして食べてくれたとしても、
自分のせいで彼を苦しめたと後になって知った時、
やはりショックを受けるはずです。


何かを実行へ移す前には
調査や計画が重要になってきますが、
恋愛においてもそれは同様です。

きちんと彼の好きな物を調べて、
美味しいものを作れるように献立を考え、
その上で手料理を振る舞ってこそできる彼女と言えます。

「気の利く素敵な彼女」
という立ち位置や評価を得たいなら、
彼の好き嫌いはできる限り把握しておいた方が
いいでしょう。


彼の好き嫌いを知るタイミングがなかった、
という言い訳は無しです。

二人が出会い、仲良くなってから、
お互いのことを知るために、
ある程度の趣味や好みについて
誰でも最初に話す機会があるでしょう。

その時から恋の勝負はすでに始まっているのです。

彼の好き嫌いをしっかり把握し、
胃袋を掴み、できる彼女を目指しましょう。



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