恋愛のカタログ

恋愛・結婚・色恋沙汰を追及していきます!

友人から学ぶ 

 


恋愛に限らず悩みや困ったことがあったのならば、
まずは友人や知人に聞いてみるのが
常套手段ではないでしょうか。

三人寄れば文殊の知恵とも言われるように、
自分ひとりの判断では少々偏ってしまいがちなことも、
複数の人の意見に耳を傾けることによって、
より明確な答えが導き出せるのかもしれません。


あるひとつの出会いについても、
自分一人だけの経験値より
複数分の経験値で考慮をした方が、
より精査された結果を出せそうです。

せっかく話せる友人達がいるのであれば、
そこは是非とも協力を仰ぐべきだと思われます。

そうすることで自分ひとりでは考えもしなかった、
思いがけない方法が出てくるかもしれません。

逆算的に、現状があまり芳しくない状態だとしたら、
まずどうするべきか、ということも見えてくるでしょう。


なんでも話せる、相談できる友人というのは
非常にありがたいものですが、
もし友人達からも相談を持ちかけられたとしたら、
全力で答えてあげる必要もあります。

そこで過去に自分が陥ってしまったミスを
自分のアドバイスによって
友人は回避出来るかもしれません。

友人への相談も大切ならば、
その友人へのアドバイスも非常に大事なことだと
言えるでしょう。


あとは親友とでも呼べる、そんな何でも話せて
相談できる友人を大事にしていくことが
結果として非常に大切だと気付くはずです。

少しずつ自分も友人も成長していくことで、
自分一人では乗り越えられなかった恋の悩みも
打破していけるようになるのではないでしょうか。

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自分から学ぶということ 

 


現在はハウツー本を初め、
インターネットや多種多様な方法で学ぶことが
出来るようになっています。

その中でも過去から学ぶ一番簡単で
汎用性の高い方法は自分から学ぶことだと
言えるかもしれません。


人は学習機能があるものですから、
意識していなくても過去の自分から学んでいますが、
ついうっかり同じ間違いをしてしまうことも
あるのではないでしょうか。

なんと言っても自分なのですから、
幾ら聞いたり調べたりしても全く問題はありません。

多少の労力や時間はかかるかもしれませんが、
必要になる経費はほぼゼロです。

過去の時間を振り返り、
今までの幾多の選択肢の見直しをしてみるのも
いいかもしれません。


もちろん、人の記憶は時にあやふやで
不確かになってしまうものです。

そこで未来の自分の為に出来るのは、
日頃から日記をつけることではないでしょうか。

どんなに優れた参考書や
膨大なインターネットの情報でさえも、
自分と全く同じ境遇で寸分違わない
選択を迫られている状況は考えにくいものです。

その点、自分であれば、
どのような出会いを経て恋人や仲間達と
一緒の行動になったのか明確にわかります。

もし、何かの間違いで、今歩いている道が
目指している道から外れてしまっていた場合、
過去の自分から理由を紐解くことが
できるようになるでしょう。


たとえ明確な理由がわからなかったとしても、
少なくとも原因の一端である何らかのヒントは
出てくるはずですので、
そこから解決に向けた行動が取れると思われます。

是非、未来の自分に向けて
日記を書いてみてはいかがでしょうか。

そうすることで、新たな恋愛のかたちが
自分自身にもはっきりと見えてくるかもしれません。

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映画を手本に 

 


過去から何かを学ぶべきことが出来るとしたら、
そのひとつに映画が言えるかもしれません。

これまでに様々な人達の手によって
幾多の物語が作られてきましたが、
それらはそのほとんどが人に感銘を与え、
多種多様な考えを私達にもたらしてくれました。


互いに身分を明かさずにいても
相手への恋心を抱き続ける話も、
地球人が異星人として他惑星を侵略していく物語も、
魔法学校に通う少年少女達がやがて
未来の世界を託される存在にまで成長するストーリーなども、
いずれも大事な人との出会いや自分の生き方の
大きなヒントを与えてくれるものだと言えるかもしれません。


人がこの世に生を受けて生き続けている限り、
必ず壁や障害に何度でもぶつかる時が来ます。

それらの乗り越え方や攻略法はまさに
ケースバイケースですが、
色々な映画に隠されたヒントを繋ぎ合わせて、
自分なりに解釈していけば意外な突破口になる
可能性もありそうです。

映画の中の主人公達と同じ言葉を使うのは
さすがに気恥ずかしいですが、
迷った時や悩んだ時の指針とする分には
全く問題が無さそうです。

例えそれが現実とは違ったとしても、
人の心を打つ核となる何かさえあれば、
実はそれほど気にすることはないのかもしれません。


自分という唯一無二の
物語をドラマティックに構成していくのも、
後味が悪い自伝にしてしまうのも、
全て自分の行動ひとつです。

最初からは難しくても、いずれ素敵な映画のような
物語にしていきたいものではないでしょうか。

実際の恋愛において、
まだまだ映画から学べることは多そうです。

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