恋愛のカタログ

恋愛・結婚・色恋沙汰を追及していきます!

答えを無理強いしない 

 


普段から将来のことを話し合っている二人の間であれば、
口約束でも婚約を申し込むということも
それほどハードルが高いものではないのかもしれません。

それでも、あらかじめ
相手の答えがわかっていたら安心なのですが、
相手の気持ちもわからずに婚約の申し込みをするということは
それなりにというかかなり緊張するものでしょう。

普通、婚約は一生に一度の大切なことですから、
後からあのときはどうだったというように
人生の節目に思い出される記憶に残るものです。


婚約の申し込みは文字通り、
結婚の約束をするということです。

そこで大切なのは、ことは相手からの答えを
無理強いするようなことはしないということです。

申し込む方は熟慮に熟慮を重ねて、
考えに考え抜いて言葉を選んで
婚約の申し込みをしているでしょうが、
申し込まれた相手は当然のことですがそれに対する
準備ができていません。

婚約の申し込みをするのに突然思い付きで言ったわけではなく、
それまでに何日もかかってきたことを思い出せば、
相手にも同じだけの猶予が必要だと考慮すべきでしょう。


その場ですぐに答えを求めてしまうと、相手は焦り、
戸惑いを感じてしまうでしょう。

いい返事をもらえる可能性が高くても、
あまりにしつこくその場で答えを求めてしまうと
気持ちに余裕のない相手が思わず
拒否してしまうかもしれません。

出会いからここまで時間をかけて
二人の関係を築いてきたのですから、
この大切な場面で焦ってはいけないのです。

婚約を申し込んだら、
相手に対してすぐに答えを求めることはせず、
自分も考え抜いて申し込んだことを相手に伝え、
相手にも十分に考える時間を作ってもらうことが大切です。

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リラックスした雰囲気の中で 

 


結婚の予定が立っていないカップルで、
現在のパートナーとずっと今のままでいいと
思う人もいるかもしれませんが、
いつかはそう言っていられない状況になるものです。

もちろん現在は結婚をしなくても、
事実婚あるいは内縁関係も法律上ある程度までは
認められている部分もあります。

それでも、愛し合う二人がより強固なつながりを持つには
結婚という契約が必要となるのです。

それでも昨今ではなかなか結婚まで
踏み込むことができない様々な事情があるでしょう。

そのような中でも将来の結婚を約束するという
婚約という形があるのです。


流れとしては、結婚を申し込む前に
婚約の申し込みをするのが一般的でしょう。

婚約の前提なしに
結婚の申し込みをすることも当然できるのですが、
将来の結婚の約束として婚約することは
特におかしなことではありません。

婚約は結婚と違って役所に届け出るような書類の形式はなく、
また民法上の規定もないのであくまでも
二人の間の約束事になってしまうのですが、
結婚の約束をしたということと、
結婚式の日取りなどが決まっているようなときは
すでに婚約状態にあると考えていいでしょう。


出会いから親密な付き合いを経て結婚をしたいと決めたとき、
婚約の申し込みをするといっても
まず相手の心情を考えなくてはいけませんから、
告白とはまた違ってなかなか決心がいるものです。

少し勇気を出せばいいものの、
いざとなったら腰が引けてしまうこともあるでしょう。

相手もこちらのいつもと違う雰囲気を察して
緊張しているかもしれません。

婚約の申し込みのときはできるだけリラックスした
雰囲気の中で行うようにしたいものです。

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