恋愛のカタログ

恋愛・結婚・色恋沙汰を追及していきます!

出会いの奇跡 

 


世界の総人口は約70億だと言われています。

それではこの人口の中から、ある一人の男性と
ある一人の女性が巡り合う確率はどの程度のものでしょうか。

何十万分の一と答える人もいれば、
何十億分の一と答える人もいます。

偉い学者の先生方による算出であっても、
計算方法や判断基準などによって
その数字にはこれだけ大きな差が出てくるのです。

けれど明確に言えるのは、ある男性とある女性とが出会い、
そして親しくなる確率はとてつもなく
低い数字で表すことになるという点です。


時として出会うという事、
それだけで奇跡になる事があります。

道ですれ違っただけの人と仲良くなることは
そうそう有りません。

少しばかり言葉を交わした相手であっても、
その後の親交に繋がるかというと必ずしもそうではないでしょう。

しかしだからこそ、とある出会いが
その後の関係性を築くきっかけになったとしたら、
それは奇跡以外の何物でもないのです。


恋を成就させる事よりも、実は恋を見つける事の方が
難しいと気づいている人は多くありません。

現在隣に想い人がいる人達は、
僅かな確率の中で出会った奇跡のカップルなのです。

そう考えると現実に経験する恋愛もなかなか
ドラマチックなものに感じてくるのではないでしょうか。


そのような出会いに奇跡を感謝するとき、
人は果たしてどうするでしょうか。

神様を信じている人であれば、
天に向かって左右の手を組み感謝の祈りを
捧げるかもしれません。

ご先祖様に手を合わせながら
報告してみる人だって中にはいるはずです。


奇跡への感謝というのは、
恋人の尊さを感じ取る行為でもあります。

ロマンチックな巡り合わせを喜び、
相手を尊重し合いながら恋を育んでいきましょう。


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恋愛ドラマの作り方 

 


恋愛における良し悪しの判断基準はどこにあるでしょうか。

相手が好みの顔であれば良いのか、
仕事ができる優秀な恋人を得られれば
ハッピーエンドになるのか、
考えてみるとなかなか難しいところです。


しかし恐らく恋愛には、確実な正解というものは
存在しないのでしょう。

たった一つ言える事があるとすれば、
それはお互いに対する愛があるかどうかという事です。

愛とはつまり、思いやりと言い換える事も出来ます。

恋人に愛を持って接していれば、
その恋愛には必ずドラマが生まれます。

ではそのドラマとは一体なんなのでしょうか。


遡ればそれは二人の出会いから始まります。

どんな出会いだったとしても、
多くの人々が存在するこの世の中で
巡り会えた事それ自体が奇跡です。

好きになって想いを告げるまで、
それぞれには多くの悩みや葛藤があるでしょう。

上手くいかなかったらどうしようという恐怖を乗り越え、
手に入れた恋人の存在はその人の中で
とても大きなものとなります。

手を繋いでデートをした事も、初めて相手の家に泊まった事も、
恋をしている時に起こる出来事は全てが壮大な物語になるのです。


ほんわかした気持ちもドキドキした経験も、
二人で作り上げた物語の中で得られる最高の宝物です。

わくわくの詰まった物語の主人公はもちろん
自分自身であり、愛しい相手は素敵なヒロイン、
もしくは逞しいヒーローです。

付き合い立てのカップルも長年側に居続けたカップルも、
自分達の思い出を積み重ねてこの世にたった一つの
素晴らしい恋愛物語を作って行きましょう。


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恋の鐘が鳴る瞬間 

 


仕事か何かで失敗をして落ち込んでいるとします。

悪い事は続くもので、履いていたヒールが
歩行中にボキリと折れてしまった時、
もしもそっと手を差し伸べてくれる優しい男性が
目の前に現れたら女性達はどう思うでしょうか。

おそらくはその男性の優しさに
ドキッとさせられる人が大半でしょう。

特に気持ちが弱っている時、
女性は他人から向けられる優しさに
心を打たれてしまうものです。


また一方、同じように仕事が上手くいかず、
上司や取引先からこっぴどく
お叱りを受けた男性がいるとします。

深々と溜息を零しつつ
自分のデスクで椅子に腰を下ろした時、
何も言わずにそっとコーヒーを置いてくれる
女性がいたらどう感じるでしょうか。

敢えて何かを口に出す事もなく
さり気ない気遣いをしてくれるその女性に、
ほとんどの男性はなんて素敵な人だろうかと
やはり心を打たれるはずです。


出会いのきっかけであったり、
出会いからしばらく経った後だからこそできる
相手への労わりであったり、
パッと何かが閃くように恋に落ちる出来事は
様々な場面で起こり得ます。

たとえほんのささいな事であったとしても、
本人にとってはとても素晴らしく劇的な瞬間なのです。


恋をしている時、
その人の毎日は非日常の連続になります。

恋人と連絡を取り合う事も、
恋人と一緒に出掛ける事も、
そこに恋の相手がいてくれてさえすれば
全てがわくわくすることばかりなのです。

どんな物語に出て来るよりも自分の恋人は可愛く、
または格好良く目に映っているはずです。

ドラマチックな恋愛は、誰であっても
自分のすぐ隣に眠っている事でしょう。


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恋をしたなら誰でも主役 

 


女性であっても男性であっても、
ドラマチックな恋愛に憧れを抱いた事は
誰しも一度くらいあるはずです。

しかし時たま起こる奇想天外な恋愛ハプニングや、
確実に恋のルートへと繋がる劇的な出会いというのは、
テレビの向こう側で起きるものであって
現実の出来事にはなかなかありません。


寝坊して遅刻しそうな朝、
道を走っていたら曲がり角で運命の人とぶつかるといった
体験はそう簡単にはできないでしょう。

ひょんな事をきっかけに同僚や同級生と
一つ屋根の下で暮らすということも、
実は恋人が秘密組織のやり手スパイという事も
普通はありません。

それらは日常の中での経験としては
まず有り得ないことだと言い切れます。


もしも恋人と同棲をはじめる場合、
考える事は山積みになりますし
お互いに必要な手順を踏もうとあれこれ悩むはずです。

恋人の職業としては、会社員と挙げる人が
世の中の大半を占めるのではないでしょうか。

現実はドラマのようにはいきません。

けれど今現在隣にいる恋人が
お姫様や王子様でなくても、
ごくごく平凡なその相手を好きだと思う感情に
変化はないはずです。


相手と出会い、仮に同棲しようという話になった時、
二人の生活を思ってドキドキと
胸が高鳴ってしまうのは当然のことです。

相手の職業がなんであっても、
頑張って働いているのを思えば
誰でも応援したくなってしまいます。


恋愛というものは、相手を好きだと思えた時点で
既に素敵なドラマが始まっているのです。

日常の中にあるトキメキを探してみれば、
相手の事をより一層好きになる事でしょう。


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