恋愛のカタログ

恋愛・結婚・色恋沙汰を追及していきます!

一緒に過ごすばかりが恋人ではない 

 


無趣味な恋人を、どうやって外に連れ出そう、
と画策している方、無理強いはよくありません。

相手は。恋人が趣味を楽しんで、
笑顔で帰って来るのを見るのが何より嬉しく、
楽しいのかもしれませんよね。

恋人同士だからといって、
四六時中一緒に過ごさなければならない
ということもありません。

線引きの仕方は話ってみましょう。


例えば、ご飯を作って待っている、
または、美味しいお店を探しておく。

それが恋人の楽しみかもしれませんよね。

一般的に「趣味」と言われる分類に入らないことでも、
本人は至って楽しんでいる可能性があります。

それを認めて見守ってあげることも、
恋人にしか出来ない
時間の使い方なのではないでしょうか。

そう考えれば、仲間と趣味に没頭出来ますね。


楽しみ方はそれぞれ違いがあってしかるべきです。

そういう人と出会いがあり、
縁があったのだと思えばよいだけで、
すべての時間をふたりで過ごさなければならない
ということはありません。

お互いの時間を尊重し、
スケジュールをきちんと把握出来ていれば
恋人の趣味、無趣味が問題になることはないですよ。


ふたりで過ごす時間に、
楽しく自分の趣味の話をしてくれるのを
見るのが楽しい、という恋人であれば、
それだけ会話を重視していると考えられます。

一緒に何かをするより、
話を聞いている方が楽しく感じるという方も今は多く、
ゆったりした時間を体感したいと
考える方も増えています。

恋人に、楽しく話せる趣味があるかどうかも
大切なのかもしれません。


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パートナーとして仲介を 

 


恋人が将来のパートナーになることも考えて、
出来れば色々なことを一緒に楽しめる
積極的な方と出会いがあれば
それに越したことはありませんが、
最初から同じ趣味を楽しんでいるとは限らず、
お互いの許容範囲を含めて
どんなことを楽しいと感じるのか会話の中から
知って行く時間を取ると思います。

その時、相手に趣味がない場合どうするでしょうか。


意外と無趣味という方もいて、
何かを始めるきっかけが欲しいと考えている方も多く、
そのきっかけが恋人なら、
楽しめるのではないかと考えるようです。

習い事などを含めて、そこに行こうと
考えるまでにかかる決断力も関係しますが、
ひとりで楽しむものより、大勢で楽しむものを始めたいと
思っているときは尚更そう考えるようです。


流行りのアウトドアなどは、
確かにひとりでキャンプをするより大勢の方が楽しいですし、
相手の手際や準備の良さで、
日常生活を楽しんでいる様子もわかります。

自分の趣味がアウトドアで、
好きな相手を誘って楽しむことが出来れば、
恋人関係に一歩近づきます。

趣味の先生であり、恋人という立場もいい関係性を
築くことが出来そうですね。


相手との距離を縮める方法としても、
趣味を紹介するというのは
お互いの好みの把握に繋がり、行動的なのか、
内向的なのかがわかります。

多趣味の方は、相手をうまく
お気に入りの趣味に勧誘出来るように、
言葉を選んで会話を進めてみましょう。

趣味があまりない、無趣味という方は、
ここが行動を起こす時です。

気になっている相手の趣味を楽しんでみませんか。


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理解の範囲を共有するように 

 


恋人が意外と無趣味で、
自分の趣味にもあまり興味がないようだと感じると、
自分だけが趣味に没頭するのは
難しいかもしれないと考えてしまうかもしれません。

が、理解の範囲は個人差です。

「楽しんできて」と送り出してくれる相手との
出会いが成立しているかもしれないので、
きちんと確認してみるといいですね。


自分は自分。相手は相手で楽しむ時間を
作るのも当然というのは、
大人の恋愛だからこそ言える感情なのかもしれません。

べったりふたりでいる必要は感じないというのは、
それだけ愛情が恋人に届いている証拠でもあるため、
趣味のために出かけたいという
希望を認めてくれる相手であれば、
お付き合いは成立するのではないでしょうか。


最初から趣味での繋がりが縁で
出会いがあったわけではないのなら、
共通の趣味がまったくないということもあり得ますし、
それぞれの趣味がお互いに初めてであれば、
それを順に楽しんでみる機会を得られれば
理解も深まります。

その中に、自宅で待つ、という選択肢も含まれている、
ということを忘れてはいけないのです。


無理に自分の趣味に付き合わせて
辟易とした気持ちを感じさせてしまうよりは、
気持ちよく送り出してもらえる相手と
出会いがある方が嬉しいですよね。

恋人が出来ると、
趣味が続けにくいという方も多いのですが、
自分は無趣味でも、相手の趣味は理解して
送り出すというスタンスの方をみつけるというのも
恋人選びの基準に入れておいて
いいのではないでしょうか。


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新たな楽しみを見つけてみよう 

 


好きになった相手が、
あまりこれといった趣味がない。

そんな時は、自分が楽しいと
感じていることに巻き込んでみませんか。

あなたとの出会いがきっかけで、
没頭出来る趣味を相手が見つける可能性もあるのです。

一歩引いて新たな出会いを求める前に、
一歩踏み込んで自分の趣味の楽しみ方を
見せてあげませんか。


意外と、無趣味な方は
色々なことの楽しみ方を知らない場合も多く、
興味があったことを我慢して素通りしてきてしまった
という方も多いのです。

その時、一緒に楽しめるひとがいなくて
始めることさえやめてしまった、という場合、
あなたとの出会いが趣味を始める
いい機会になりますね。

道具が必要であれば、まずは下見から
付き合ってあげてみてはいかがでしょう。


大きな出費が伴うような場合は、
もちろん相手の懐事情も考慮しなければならないため、
無理をさせてはいけません。

ただ、いいスタートが切れるようなアドバイスと、
さりげないサポートがあれば、
重たい腰が上がるかもしれないので、
始めるなら今がチャンス、という雰囲気づくりを
心掛けてみて下さい。

初めの一歩がふたりなら、すんなり進みます。


どうしてよいのかわからないなら、
教えてあげるのが一番です。

そうしている間に、恋愛感情があることも伝えつつ、
いつかふたりで楽しめるようにと
視野を広げてあげることが大切です。

確実な一歩を踏み出すお手伝いが出来れば、
頼れる存在として相手の目に止まります。

意識していることを感じさせつつ、
恋人同士が楽しめる趣味を紹介することで
始めてみましょう。


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楽しみを分けられる相手と 

 


恋人を探すなら、楽しみを分けられる相手との
出会いを望みますよね。

最初から共通の趣味がなくてもいいのです。

色々なことにふたりでチャレンジしていく時間を
デートの中に設けて、徐々に慣れていけばよいのですし、
その時に、一緒に楽しもうという気持ちがあるかどうかが
一番重要なのですから、いまどちらかが
楽しんでいることに限る必要はありません。


もちろん、趣味が多い方は、
まず自分が楽しんでいる趣味を
紹介していくことが出来ますので、
これといった趣味がない方は新しい世界が広がることを
とても楽しみに出来るのではないでしょうか。

恋人と新しい趣味を開拓して楽しみに加える
というのは恋愛の醍醐味ですし、
自然と一緒に過ごす時間も増えて一石二鳥ですよ。


共通の趣味を楽しんでいる方との
出会いを希望されている方は、
それだけ自分の視野を狭める結果になるため、
出会いの数もその分少なくなります。

まず、たくさんの人の中からこの人となら
一緒に色々楽しめそうだと
感じる方と出会えるかどうかですので、
人間関係を狭くするような条件を持つのは
控えた方がいいのではないでしょうか。


次の休みには、何をしようか。

そんな話が出来るとデートも楽しくなりますね。

もちろん、たくさんの趣味を無理強いするのではなく、
相手が楽しめそうなものからスタートして、
徐々に楽しさが広がって来たところで
次の楽しみへ移行していくというのも面白いでしょう。

恋人と一緒に楽しめる趣味の広がりは、
今後の人生を豊かにすると思いませんか。


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