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恋愛のカタログ

恋愛・結婚・色恋沙汰を追及していきます!

ネガティブな発言も程々に 

 


世の中、あらゆる物事をとにかく
批判したがる人はいるものです。

映画を見れば面白くなかったと言い、
料理を食べれば美味しくないと言い、辛辣な評価をするのは、
見ていて気分が良いものではありませんが、
世の物事に対してどんな評価をするかはその人の自由です。

実際に面白くなかった映画もあるでしょう。

食べ物の好き嫌いは人によって評価が分かれますし、
大多数の人たちが美味しいと感じても、
たまたまその人は不味いと感じる事もあるはずです。


しかし、自分がつまらない、
嫌いだと思ったことを常に口に出してしまうような人は、
恋愛を続ける事が難しいのではないでしょうか。

一緒にデートに行く度に恋人の前で
不平不満を漏らしてはいませんか。

お店の食事をマズイと主張したり、
せっかく恋人と見に行った映画を酷評したり…
それを延々と聞かされる恋人は、
そのうちデートを楽しいと思えなくなるでしょう。

そのまま愛想を尽かされてしまうのも時間の問題です。


二人の出会いから今までを振り返ってみて、
ポジティブなことよりもネガティブなことばかりを
口にしてしまっている覚えがあるなら、要注意です。

他人のマイナスな評価、ネガティブな感情を
長々と見せつけられて、心地良いと思う人はいません。

愛する恋人の口から出てくるのが
いつも嫌いなものの話ばかりでは、
話すことさえ苦痛だと思われてしまいます。


恋をするなら、二人でいる時は好きな物の話をしましょう。

映画の良かったと思えるところ、
コースの中の美味しかった一品を挙げて、
「よかったね」と言うだけでいいのです。

それだけで、二人で過ごす時間の雰囲気は
大きく変わるでしょう。

好き嫌いも程々に、
ネガティブな発言はなるべく控えましょう。


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過去の経験とトラウマ 

 


あなたが思う
「恋人にしたいと思う異性のポイント」は、
いくつくらい思い浮かぶでしょうか。

反対に、
「絶対に恋人にしたくないと思ってしまう異性のポイント」というと、
いくらでも思い浮かぶという人が多いかもしれません。

人の感情とは複雑なものです。

好きな物を挙げるより、嫌いなものを語る時の方が
すらすらと言葉が出てくるのではないでしょうか。


「嫌い」という認識は、過去の経験や、
見聞きした事などによって自分の中に定着していくものです。

例えば、言葉遣いが良くない人とトラブルになった経験がある人なら、
それがトラウマのようにいつまでも嫌な記憶として残ります。

すると次に、恋人になれそうな人と出会えても、
その人の口が悪いと、嫌な印象が過去の記憶から呼び覚まされ、
相手を嫌な存在だと感じてしまうのです。

これでは嫌いなものが増えれば増えるだけ、
恋をするチャンスも遠ざかってしまうと言えます。

なんでも無条件に受け入れれば良いという訳ではありませんが、
一つでも嫌いなポイントがあるからという理由で、
相手を即座に恋愛対象外と決めてしまうのは
少しもったいないかもしれません。


「良い出会いがない」と嘆いている人は、
案外チャンス自体はあるのに、見過ごしているものです。

過去の経験や自分の基準から、
恋人という定義のハードルを上げすぎて、
周囲の異性を最初から候補から
除外してしまっているのではないでしょうか。

ハードルを下げれば、
相手の良い所を見つけるきっかけが生まれます。

目の前の相手の、
好きになれそうなところを探してみませんか。


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「素敵な彼女」を目指して 

 


交際中の彼の好みを知り尽くしている、
と自信を持って言える女性はどれほどいるでしょうか。


例えば、彼に手料理を作ってあげたとしましょう。

出来たての手料理をテーブルの上に並べていくと、
さっきまで嬉しそうにしていた彼が眉をしかめ、
顔を曇らせていたとしたら…うっかり、
彼の嫌いな料理を出してしまったことに気づいた瞬間、
作った方も出された方も、お互い気まずくなるはずです。

腕によりをかけて作った料理が、
実は彼の嫌いな物だとわかったら虚しい、
悲しい気持ちになるでしょう。

もし、彼がその場では
何も言わずにムリをして食べてくれたとしても、
自分のせいで彼を苦しめたと後になって知った時、
やはりショックを受けるはずです。


何かを実行へ移す前には
調査や計画が重要になってきますが、
恋愛においてもそれは同様です。

きちんと彼の好きな物を調べて、
美味しいものを作れるように献立を考え、
その上で手料理を振る舞ってこそできる彼女と言えます。

「気の利く素敵な彼女」
という立ち位置や評価を得たいなら、
彼の好き嫌いはできる限り把握しておいた方が
いいでしょう。


彼の好き嫌いを知るタイミングがなかった、
という言い訳は無しです。

二人が出会い、仲良くなってから、
お互いのことを知るために、
ある程度の趣味や好みについて
誰でも最初に話す機会があるでしょう。

その時から恋の勝負はすでに始まっているのです。

彼の好き嫌いをしっかり把握し、
胃袋を掴み、できる彼女を目指しましょう。



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違いを認め合おう 

 


「恋人と趣味嗜好が合うか合わないか」というのは、
交際を続けていくうえで重要なテーマです。

お互い全く趣味嗜好が合わないカップルの場合、
例えばデートで見る映画を決めるのにも時間がかかり、
ランチの店も二人の意見がまとまらず、
ケンカになることも珍しくないでしょう。

毎回必ずどちらか一方が相手に譲歩することになれば、
それが原因で衝突し、
遅かれ早かれ破局することになりかねません。


それとは反対に、
趣味嗜好がほとんど一致しているカップルなら、
二人の出会いから現在までほとんど
ケンカしたことすらないという人もいるでしょう。

「あの映画を見たい」と言えば、
すぐにデートの行き先が決まります。

ランチの店を決める時も、お互いの好みが一致していれば
「アレはいやだ」と揉める事もありません。


趣味嗜好の不一致によって、
不仲になってしまうカップルは少なくありません。

自分が好きな物でも、恋人がそれを嫌いだと言っていると、
すぐ隣にいても共感してもらえない寂しさを味わうでしょう。

逆に、自分が嫌いなものを相手が好んでいる場合、
「どうしてそんなものを好ましく思うのか」
と相手の感性を疑い、敬遠するはずです。

しかしそこで、自分の好き嫌いを押し付けてしまえば、
恋人からは疎ましく思われ、
距離を置かれるきっかけを作ってしまいかねません。

逆に、自分がムリに相手に合わせる必要もないのです。

大切なのは好き嫌いは人それぞれであると理解し、
お互いに認め合う気持ちです。


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見過ごすのも愛情 

 


人それぞれ、好き嫌いがあるのは当たり前です。

食べ物、ファッション、人付き合い…そして、
「恋愛」に関する事もあるでしょう。


例えば、交際中の恋人の優しい性格や
気が利くところを好きで尊敬もしている一方、
恋人の服装や髪形がダサい、
身だしなみにそもそも気を遣わない…
という外見については実の所あまり好きじゃない、
そんなケースもあるでしょう。

「この人、中身はいいのに外見はちょっと…」
と思ってしまう人もいるはずです。

逆に、外見はとても好みで
理想を具現化したような恋人でも、
考え方や趣味が全く合わず、
衝突やすれ違いが絶えないという
カップルもいるのではないでしょうか。


恋人の好きな部分と嫌いな部分は
人それぞれ違うものですが、
交際している恋人だからと言って、
嫌いな点が一つもないという事はおそらくほぼないでしょう。

恋人のイヤな部分、嫌いな部分を目にしても、
大抵の人はそれを見過ごすか、
目をつぶってしまうものです。

せっかく出会い、恋人になった相手だからと、
無意識に相手の味方になろうとするからです。

それに、多少嫌いなところがあっても
好きなところの方が上回っていれば、
別れるなんて普通は考えないでしょう。


しかし、中には恋人に自分の理想を求め、
押し付けてしまい、
嫌いな部分を許せない人もいるかもしれません。

少し目をつぶれば二人の関係を続けられるのに、
「もう付き合えない」とあっさりフってしまうのは
早計ではないでしょうか。

欠点ばかりあげつらうより、嫌いな部分も含めて、
恋人の好きな部分をより沢山見つけてみませんか。


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